勉強会/研修会/etc

平成30年3月14日、弊社代表取締役である橋田と、病院通薬局・ダイリン薬局全店の管理薬剤師・事務主任が集まり、調剤報酬改定に向けての調剤薬局の在り方を話し合い、現在の問題点・疑問点の解決、また全店出来る限り統一すること等を決定しました。

 

平成30年度の調剤報酬改定で新設される、地域支援体制加算の施設基準についての確認し、

その後は、薬剤師・事務が2か所に分かれ、新システムの利用方法について、各店の情報交換等を行いました。

 

厚労省より平成30年3月5日、平成30年度(2018)調剤報酬改定に伴い、「特掲診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて」が通知されました。

厚労省通知 様式を是非参考になさって下さい。

http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=519683&name=file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000196318.pdf

保険薬局関係は、

P.600~ かかりつけ薬剤師の施設基準の届け出や在宅患者調剤加算の届け出(様式90・様式89)

P.554~569 調剤基本料の施設基準に係る届出や地域支援体制加算の施設基準の係る届出等

(様式84・様式87・様式87の2・様式87の3の2)

 

平成30年3月9日病院通薬局あぞの店にて

エルメッド・エーザイ株式会社さまより

「平成30年度調剤報酬改定について」

 

今後の薬局の在り方を、厚生労働省の患者のための薬局ビジョンを使ってご説明頂きました。

スタッフからは、カラーの資料が見やすいとの評判で、大好評でした!ありがとうございました。

 

調剤薬局は、かかりつけ薬局・健康サポート薬局

として充実をはかり、多職種連携をして地域密着の在宅医療に関わっていくことが大切であるという事が良く分かりました。

 

地域包括ケアにおける薬剤師・薬局の存在は、今後益々大きなものとなります。

 

高知県の65歳以上の高齢化率は32.5%(日本医師会2015年)。その代わり、病院や薬局の数は、全国平均を上回っており(2017年現在)、高知県の医療従事者は皆、地域医療に携わるべく奮闘している環境です。特に直接患者さまとお話しする機会の多い

薬局薬剤師は、地域医療になくてはならない存在です。

 

そんな地域密着型調剤薬局を、

病院通薬局・ダイリン薬局の医療従事者全員で目指しております。

厚生労働省HPより 中央社会保険医療協議会答申(平成30年2月7日)

調剤報酬点数のPDF http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000196431.pdf

自然がたくさん残る高知県では、毎年花粉の飛散量が全国トップクラス。

花粉症の方にはつらい季節ですね。

 

症状も十人十色で、病院で処方されるお薬についても、

多種多様となり、数多くのアレルギー薬が存在します。

 

日本アレルギー協会より

病院で処方される

飲み薬、舌下薬、点鼻薬、点眼薬 を

まとめたものが掲載されております。

 

春から薬剤師さんとして働く方にも、参考になればと思い掲載いたします。是非ご活用くださいませ。

 

日本アレルギー協会 http://www.jaanet.org/pdf/archives_20150805-2.pdf

2018年3月3日(土)

今年も、松山大学主催

平成29年度松山大学就職合同セミナー」に参加させていただける事になりました!

 

今回は午前の部に参加します!!

(写真は去年の様子)

 

実際に現場で働く薬剤師の話を、直接聞くことが出来、その場でインターンシップへの申し込みも可能です!!

 

皆様に高知県の魅力・調剤薬局の魅力

もちろん 病院通薬局・ダイリン薬局の魅力をたくさんお伝え出来るよう

頑張りますので、薬学生の皆様、ぜひ弊社ブースへお立ち寄り下さい。

 

 

◆開催日時:平成30年(2018年)3月3日(土)

午前の部 10:00~12:30(受付9:30)

午後の部 14:00~16:30(受付13:30)

※病院通薬局・ダイリン薬局は午前の部に出展致します。

 

◆場所:松山大学 第一体育館 3階

◆対象:松山大学薬学部生(5年次生・一部4年次および6年次生も含む)

松山大学HP https://www.matsuyama-u.ac.jp/

平成30年2月2日(金)、13日(火)

 

病院通薬局・ダイリン薬局、

弊社全店の薬剤師・事務員が集まり、新システムの勉強会を開催しました。

 

弊社は今まで、紙薬歴にこだわり、紙ならではの良さを使って、患者様への服薬指導に役立ててまいりました。

ただ今後は、厚生労働省も、医療のIT化を勧めており、弊社でも電子薬歴化の良さを活用し、より良い調剤薬局を目指していくことに決めました。

 

IT化により、昨今叫ばれている多職種連携の医療体制や、地域医療としての役割を担えるよう努力してまいります。