2023年2月、県外の大学に通う薬学部の学生さんよりお申し込みをいただき、

弊社クリスプロジェクトのインターンシップコースを受けていただきました。

実際に現役薬剤師がエスコートし、

様々な見学とリアルなお話、そして県外の方ということで、

高知県の良さを知っていただくツアーとなりました。

以下、お店の名前をクリックするとホームページのリンクに飛べます。

高知観光ガイドとしてもご利用ください。


◆病院通薬局あぞの店・ダイリン薬局の見学

実際の調剤室、分包機を見たり、どんな薬が多いのか?等を説明。

「この会社に入ったきっかけは?」等の質問に、現役薬剤師がお答えしました。

◉夕食は、土佐の心 「林」

高知出身の大将が、高知の食材を使い、伝統ある郷土料理をはじめとする創作和食を提供。高知と言えばかつおのたたき。お写真有。

◆病院通薬局みさと店の見学

高知でも有数のリウマチ内科のお薬を在庫しております。ここでは、統括薬剤師が直接リウマチのお薬について説明。

◉高知県立のいち動物園

トリップアドバイザー日本の動物園・水族館ランキング2020で第一位を獲得。広々とした自然に近い公園の中で動物たちとの触れ合いの時間。お写真有。

◉農園レストラン TRITON トリトン

建物はかつて国内最大規模の生糸生産量を誇った藤村製糸の工場跡地。地産地消の新鮮な野菜、卵、ノンホモ牛乳、ベーカリーは焼き立て。トップ画面のお写真。

お写真は、トリトンの庭にある龍馬像を撮る学生さん。

 


弊社は、代表も役員も現役の薬剤師ですので、リアルな薬剤師の情報、実体験を薬剤師目線でお話しできたかと思います。

弊社としても、とても楽しいひとときでした。

 

#高知ガイド #インターン #薬剤師を目指す #薬学部 #高知 #調剤薬局

 

高知県薬剤師会開催

ザクラウンパレス新阪急ホテル高知にて

「新型コロナウイルスの影響から”こころ”を守るために」

と題して高知県精神保健福祉センターの方のお話をお伺いしました。

コロナの影響で、精神的に不安をかかえる方が増えていますので、

こころのケアに関することや、相談窓口についてを学習しました。


 

病院通薬局あぞの店、ダイリン薬局、病院通薬局みさと店では、

「ほおっちょけん相談窓口」を開設しております。

 

 

モデル地区として高知市の薬局などが、相談窓口開設に参画しています。

高知市では,だれもが安心して暮らせるまちを目指し,

どこに相談したらいいか分からない、

生活に関するちょっとした困りごとなどをお聞きし、

行政などの専門機関や地域のサービスなど

適切な支援につながる仕組みづくりを進めております。


特に、調剤薬局である弊社は、

「薬の飲み残しをどうしたら良いか?」や

「家にあるこの薬が何の薬か分からなくなった。」等々、

お薬に関することなら専門ですので、薬剤師が直接お答えすることができる場合があるので、便利です。

是非ご利用ください。

高知新聞+PLUS  に掲載はコチラから↓

 窓口は、行政サービスの枠組みからこぼれがちな生活上の困り事に対応しようと2019年秋から開設。旭や大津など10地区をモデル地区として昨年度までに59カ所に設け、さらに今年2022年11月に104カ所となり全域へと広がりました。 

 

#高知 #調剤薬局

 

◆2023年1月27日㈮

令和4年度 薬薬連携研修会

~高知県中央西福祉保健所~


・地域連携薬局としての地域の取り組みのお話と
・近森病院さんより地域で考える薬薬連携の取り組み

 

について、調剤薬局として、どういう報告を病院にするのが良いのか?

また、病院としてどのように連携するのが良いのか?

それぞれ異なる立場の医療従事者が、話すことのできる

大変貴重な会となりました。

 

 

 

2023年1月 電子処方箋が運用開始されました!

「電子処方せんとは、これまで紙で発行していた処方せんを電子化したものです。患者さんが電子処方せんを選択し、医師・歯科医師・薬剤師が患者さんのお薬情報を参照することに対して、同意をすることで、複数の医療機関・薬局をまたがる過去のお薬情報にもとづいた医療を受けられるようになります。結果として、今まで以上に安心してお薬を受け取ることが可能となります。」

 厚労省ホームページより

 

高知県では、まだ多くの病院や調剤薬局は準備しているものの、

活用ができていないのが現状です。

この度、厚労省より国民向けの

◆わかりやすい動画での解説(メリットや利用方法)

利用方法動画

◆Q&A も公表されました!

 

医療従事者に皆様へ

見ておくと患者さんに分かりやすく説明できる動画です。

ぜひご活用ください。

#電子処方箋 #調剤薬局 #動画

☑自家製剤加算

☑院内製剤加算

 

 厚労省より疑義解釈資料(その39)掲載!

 医療用解熱鎮痛薬 等在庫が不足していることに伴う協力依頼が出されたところです。(令和5年1月13日付)

 

小児に対する解熱鎮痛薬、咽頭痛治療薬、鎮咳薬等の散剤やシロップ製剤の不足時に、錠剤を粉砕し、賦形して散剤にするなどの調剤を行った場合に「自家製剤加算」を算定しても差し支えないという解釈が公表されました。

◆レセプト摘要欄に
 「小児用の(薬剤の一般名)の不足のため」
とやむを得ない事情を記載すること。

あくまでも、医療機関、薬局などは、解熱鎮痛薬が適切に供給するまで、在庫ひっ迫の協力体制を求められています。

 

 詳細は、厚労省サイト☟

疑義解釈資料(その39)はこちらをクリック。

医療用解熱鎮痛薬等の在庫逼迫に伴う協力依頼 はこちらをクリック。

 

#調剤薬局 #自家製剤加算 #解熱鎮痛剤 #厚労省 #疑義解釈