大切なお知らせ

平成30年度調剤報酬改定に係る経過措置、

期限が迫っております!

「平成30年9月30日まで適用しない」の主な要件は以下の通りです。

 

①調剤基本料の注6に規定する減算▲2点

(ただし処方箋の受付回数が、

1月に600回以下の保険薬局を除く)

  • ジェネリック率20%以下
  • 毎年7/1現在で地方厚生支局への報告を行っていない。

 

②地域支援体制加算

  • 副作用報告に係る手順書の作成、報告実施体制

PMDAへの医薬品安全性情報報告書はこちら

https://www.pmda.go.jp/safety/reports/hcp/pmd-act/0002.html

 

③かかりつけ薬剤師指導料

かかりつけ薬剤師包括管理料に関する施設基準

  • 施設基準の届出時点において

当該保険薬局に1年以上在籍

(経過措置期間は6カ月以上で可)

弊社クリスプロジェクトのホームページを、スマホでも快適にご覧頂けるよう、中身を変更致しました。

ブログも更新しやすく、ホームページ自体もプチリニューアルが可能となりました。

今後少しずつ情報量を増やし、皆さんのお役に立てるホームページを目指して頑張りますので、是非チェックしてみて下さい☆

高額療養費改定、平成30年8月1日診療分から、70歳以上の方の上限額が引き上げとなります。

70歳未満は従来通りです。

調剤薬局においても、レセプト記載要領に注意が必要です。

所得区分の細分化で70歳以上・現役並みの方は、70歳未満の方と同じ限度額となります。それに伴い、特記事項に記載する略号は70歳以上と70歳未満が共通となります。

高額療養費の所得区分と特記事項への記載、多数該当の適用等様々な確認が必要ですので、資料となるものを掲載します。

是非ご利用下さい。

 

◆厚労省 平成30年7月13日「診療報酬請求書等の記載要領等について」等の一部改正

https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/tokaihokuriku/iryo_hoken/kisai/000068882.pdf

 

◆厚生労働省保険局 高額療養費制度を利用される皆さまへ

(平成30年8月診療分から)

https://www.mhlw.go.jp/content/000333279.pdf

◆厚生労働省保険局 高額療養費制度の見直しについて(概要)

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000209855.pdf

 

日本薬剤師会作成、平成30年4月1日施行

平成30年(2018)「調剤報酬点数表」が掲載されております。

 

介護保険点数表も一緒に掲載されているので、とても便利です。

調剤薬局の店内には患者さまが見ることができるように掲示しておく必要があるので、

このように2枚の表裏になっていると嬉しい資料です。

 

地域支援体制加算や、後発医薬品調剤体制加算を届け出るには

厳しい条件をクリアしなければなりません。

ですが、病院通薬局、ダイリン薬局も患者さまに選んでもらえる薬局を目指して頑張ります!

 

平成30年度調剤報酬点数表https://www.kurisu-p.com/article/wp-content/uploads/2018/03/12162ae806abee285f38d5ba0bbe4077.pdf

 

 

 

 

高知県の保険薬局に関係する届出、

2018年3月19日、四国厚生支局のホームページにて、

特掲診療料の届出一覧が更新されました。

 

平成30年度調剤報酬改定対応の「調剤基本料」の届出から、

新設された「地域支援体制加算」、「後発医薬品調剤体制加算」の届出等々、全て掲載。

様式87様式4もワード形式でダウンロード可能なので大変便利です。

 

四国厚生支局HP https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/shikoku/shinsei/shido_kansa/shitei_kijun/tokukei_shinryo.html

 

是非ご活用くださいませ。

1 2 3 7